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番外ツッコミ
そんな人もう棒で引っぱたいてやりたい。
- by 朝丘雪路(ダウンタウンDX)
- 手が不潔な人が嫌いという話の時に、マニキュアをしている男に対しての一言。
- 「棒」ってところがいいですよ。松本も「棒で引っぱたくんですか!?」とコメント。思うに世の中にはなかなか純粋な「棒」は存在していないから面白いのだ。バットとかほうきは純粋な棒ではないですからね。
お前、美人やないと、つじつま合わへんやないか。
- by 今田耕司(人気芸人100人大集合お笑い国盗りクイズ!!芸能界誰についてく?仁義なき派閥抗争SP)
- 正月特番なのにリラックスしすぎた姿勢をしている たむらけんじ に向かって発されたもの。
- まだ定番ツッコミに入れてませんが、定番ツッコミ予定(であることに今気づいた)の「何様や」の応用編。
お願い、ダーツの的にさして。
- by 石田明〔NON STYLE〕
- 定番ツッコミ「しばくぞ」の応用編。しばき方を特定したもの。
- しばき方のチョイスが腕の見せ所。古くは「ケツから手ぇ突っ込んで、奥歯ガタガタ言わせたろかっ」もあります。
僕、なんか知らんけど、なんか、白いタオルがファーって見えたもん。
- by 松本康太〔レギュラー〕
- うけなかったときの一言。
- うけないときの状況を笑いにするというのは、ユートピアの「なんだこの静けさは」が最初なのかなあ。それ以前のものを知ってる方は情報ください。
あとでお前、最寄りの駅でしばくぞ。
- by 天竺鼠(オールザッツ漫才2005)
- 定番ツッコミ「しばくぞ」のヴァリエーション。
- 駅という人が多そうなところで公開私刑なのがいいですね。
調味料ゼロでしたよ。素材のみ出されましたもんね、今。
- 誰が言ったのかメモってませんでした。たぶん、2005年のオールザッツ漫才で、陣内かケンコバだと推測。
- 定番ツッコミ「そのままやな」の詳述ヴァージョン。
- なるほど。こういう風に変化させればいいわけだ。
(フットボールアワー岩尾に)
石ろと結婚せぇ、石ころと。
- by 東野幸司(第34回上方お笑い大賞)
- めちゃめちゃな言われようですね。
お気持ちも察しますし、お悔やみ申し上げます。
- by 藤井隆(ベリーベリーサタデー!)
- 郷ひろみの自宅のリビングに置いてあるソファーをベッドだと勘違いした金村義明への一言。
- 日常会話でも軽く使えそう。
カメラあるけど、ほんま、殺すぞ。
(太りかけてきた松本人志に対し)お前、ちょっとええ乳になってきてるやないか。
- by 浜田雅功(ガキの使い)
- 松本がまだ坊主じゃないころの話。
カウンセリングが必要ですよ。
- by ほっしゃん。(リンカーンでだったと思う)
- 「病院行こう!」系のヴァリエーション。
(松本人志の「ぐわし!」に対し)
山崎邦生「どこの引き出しやったんやろ?」
浜田雅功「かなり下の方ちゃう?」
聞いたことない周波数が出そうな気がします。
- by 松本人志(ガキの使い)
- ゲストを突然こちょばし団がくすぐるというドッキリにかけるに際し。
- あれ? ツッコミじゃないですね。ま、いいか。
お前ら、何かとあえたろか。
- by 松本人志(ダウンタウンDXのスペシャル)
- 「和田アキ子」の字を正確に書けなかったため、観客に「えー」と言われて。
- 何とあえるんだろう。
ずっと、ビフォーですもんね。
- by 松本人志(ダウンタウンDX)
- 光浦靖子が顔面美容に大金を使っていると聞いて。
- 努力は無駄だという教え。
そこに虫眼鏡を当てるな。
- by 松本人志(たぶん、ガキの使い)
- たしか松本が「最近しょーもない芸人(or 番組)が多いけど」とポロッと言ってしまったのを浜田が聞き逃さず、「それは誰(or 何)?」とその話を掘り下げようとしたため出たツッコミ。松本はもっと違うことを言いたかった。
- これはわたし自身よく使うが、サラッと聞き流されるだけに終わっている。
先進国の感じがしない。
- by 松本人志(ヘイヘイヘイ)
- スケバン刑事(南野陽子)のビデオで、南野陽子が垂直落下型のヘッドバットで敵を倒したのを見て出たツッコミ。
- 応用は利きやすそう。
ごっつい冷やご飯やん。
- by 松本人志(ガキの使い)
- 浜田のテンションの低さに対するツッコミ。
- 正確には「なんでそんな言い方やねん。ごっつい冷やご飯やん」と言った。
- 実際に使う場合には、いきなりこのフレーズだけを言ってもわかんないと思うので、まず最初に「何でそんなに冷めてんねん」という受け入れやすくするためのフレーズを前置きとして言った方がいいでしょう。
平均を大きく下回るボケ。
- by 松本人志(ガキの使い)
- 利きマヨネーズで、山崎邦正が味見のときに歌った、まったく面白くない変な歌に対するツッコミ。
- 使いやすそう。
小さな島なら沈むよ。
- by 松本人志
- 太っている人に対してのツッコミ。どの番組で誰に対して言ったのかは忘れた。
- いつかは勇気を出して使ってみたい。
どんな青春やねん。どんな青春を歩んできたんや。
- by 松本人志(ガキの使い)
- マラソンのせいで渋滞になるのはおかしいので、マラソンなんてやめてしまえと松本が力説したあと、浜田に「おれの言うてることにも一理あるやろ」と聞いたら「いーや」と否定されて出た。
- 文脈とまったく関係ないのだが、妙にしっくりくる。
なんて言っていいかわかんないけど、愛せない。
- by 山里亮太[南海キャンディーズ](オモシロ好奇心・どろんぱ!)
- しずちゃんが書いた義経の絵を見て。
- 日常の場面では、誰かが「この服どう?」とか「この髪型どう?」と聞いてきたときに使えそう。
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| しずちゃん「こんなんちゃうかなあ」 |
山ちゃん「何て言っていいかわかんないけど、愛せない」 |
月曜日にはじめたら火曜日にはそうなってるがな。
- by 松本人志
- どういう状況で言ったのかは忘れた。
- 読んでわかるとおり、とても早いことの喩え。
右目と左目ごっちゃにしたろか。
- by 松本人志(ガキの使い)
- 松本がガキの使いのトークの出囃子として作詞作曲した「タクシー・ドライバー」がパクリであると浜田に言われて出たツッコミ。
- 相手の身心を攻撃するタイプのツッコミ(殴るぞとか)のヴァリエーション。
- 応用が利く。「髪の毛と陰毛ごっちゃにしたろか」とか「右の鼻の穴と左の鼻の穴入れかえたろか」とか。
原作、誰やねん。
- by 松本人志(ガキの使い)
- 腕相撲の相手がマッチョな黒人だったために出た。
- 不細工な人、太った人などに対して日常的にも使えるが、使い方に気をつけましょう。
一筆書かすぞ。
- by 前田勝[ティーアップ](漫才)
- 仮面ライダーとショッカーを互いに演じるという漫才で、前田が、俺は仮面ライダー関西支部阪神支局のライダーや、と言い出したのに対し、相方の長谷川がそれはおかしいと言い続けるので、前田がキレて出た言葉。
- 体験に裏打ちされているかのようなツッコミ。
多重人格になりそうやわ。
- by 松本人志(ガキの使い)
- 浜田と対決し負けた者が和田アキ子にいろいろされるというゲームで、1回戦は松本が負け和田アキ子の胸に顔をうずめた。2回戦も松本が負け首筋にキスマークをつけられた。3回戦に負けるとディープキスをされると聞かされて出た言葉がこれ。
- 松本人志はどうやら誰かの異常な状況・言動(すなわちボケ)に対して起こる自分の精神・身体上の変化をうまくたとえることが得意なよう。ここで取り上げたのでも「口からちっちゃいカニ出そうになった」「デコの目あいたわ」はそれ。また、どういう状況でいわれたか忘れたのでまだ取り上げてないけど「想い出が消えていく」というのもあった。
デコの目あいたわ。
- by 松本人志
- どの番組で言ってたかは忘れた。もう何年も前のことです。
- ものすごくびっくりしたときの気持ちをたとえてのツッコミ。
ゲーかけるぞ、このやろう。
- by 哲夫[笑い飯](オモシロ好奇心・どろんぱ!)
- どういう状況だったか忘れたが、川藤幸三か泉谷しげるに向けられたもの。
- 小学生がいいそうなツッコミで逆に笑ってしまった。
- この番組、まだ3回目でしかも笑い飯の司会が不慣れでうまく仕切れておらず、にっちもさっちもいかなくなって出てしまった苦肉のツッコミという感じがする。笑ってしまったが、笑い飯の未来に一抹の不安を感じた。
世の中ね、だからおまえ、契約書の世界でそんなもの通らないぞ、おまえ。
- by 上島竜平(踊るさんま御殿)
- 安倍麻美がバカっぽい人が好きなタイプといったくせに、以前ふかわのりょうの番組を見学に来たのはラルク・アン・シエルのハイドが目的だったとふかわりょうに暴露された。周知の如く、ハイドはまったくバカっぽくない。それで上島が安倍麻美の言行不一致に怒り、このツッコミが炸裂した。
- このもたついた言い方がいかにも上島竜平っぽい。
こっそりキューバへ帰れ。
- by 明石家さんま(踊るさんま御殿)
- 定番ツッコミ「帰れ」のヴァリエーション。
- SHEILAというモデル(母がキューバ人、父が日本人の)の、さっきの話を今突然する天然ボケぶりに対するツッコミ。
- 「○○へ帰れ」ならありがちだが、それに「こっそり」をつけたところが、さんまならではというところか。「こっそり」をつけることで、人知れず、誰にも迷惑をかけることなく帰ってほしいという気持ちがにじみ出てくる。
- このツッコミのあと、SHEILAが「ホワーイ、どうして?」とルー大柴ばりのリアクションをしたが、誰も気づかず、受け流された。
耳を澄ましてごらん。笑い声聞こえる?。
- 松本人志(ダウンタウンDX)
- 下の田村亮の失敗ビデオ&トークに対するツッコミ。
- 耳を澄ましても、笑い声は聞こえないよ、といっているわけで、そのソフトな語り口と相まって、相手にかなり屈辱を味わわせることになる。
ハードル1個目なぎ倒しました。
- 田村淳(ダウンタウンDX)
- 相方の田村亮の撮ってきたビデオが失敗作で面白くなく、番組での相方の初トークがうまくいかなかったために出たツッコミ。
ちょっとね、粉薬飲もうね。
- 松本人志(ダウンタウンDX)
- さとう珠緒が自分の撮ったビデオに自分が出てきたのを見て「あー、あたしだー」と天然ボケを炸裂させたのに対して出た言葉。このあと浜田が「粉のほうやで」と秀逸な念押し。
- 定番ツッコミ「救急車呼んで〜」「病院行こ」のヴァリエーションといえるが、単に「薬飲もうね」と言ったのではここまでの深みはない。「粉薬」にしたとろこがポイント。浜田の「粉のほうやで」という発言は、「粉薬っていうところが面白いところなんですよ」という解説になっている。
口からちっちゃいカニ出そうになった。
- 松本人志(ダウンタウンDXかヘイヘイヘイ)
- オチのない話を聞いて。
- かなり変則的なツッコミ。しょーもない話を聞いて「しょーもない話するな」と言う代わりに、例えば「頭が痛くなってきた」とか「熱が出てきた」とかの体調の変化を訴えるツッコミはよくあるが、まさか口から小さいカニが出てくるとは思わなかった。この発想の豊かさを見習うべし。
死ね。直ちに死ね。
- 松本人志(たぶん、ダウンタウンDX)
- 定番ツッコミ「死ね」のヴァリエーション。
まず、どこから怒ってやろう。
- 南海キャンディーズ山里(ホストネタ及び美容師ネタの漫才より)
- ツッコミをする前の気持ちをツッコミにしたもの。
- しずちゃんが「私が歌を歌うからホストみたいに合いの手を入れてくれ」と山里に頼むが、しずちゃんは平原綾香の「ジュピター」をだらだらと歌い、合いの手を入れられないため、このツッコミが炸裂する。
日本から出ていけ!
- 言った人不明。
- 定番ツッコミ「出ていけ」のヴァリエーション。
- 「日本から」の部分をいろいろ変えて楽しめる。「北半球から出ていけ!」とか。
笑う努力せーよ。
- たむらけんじ(めちゃイケでやった漫談(?)より)
- 受けなかった時の観客へのツッコミ。
- イエス・キリストによれば「愛は意志的なもの」なのだそうだ。つまり、愛せないものを「愛そう」とすることが大切。同様に、たむらけんじはこのツッコミにより、笑えないものを「笑おう」とすることが大切と教えてくれる。笑えるものだけ笑っていては、自分と異なるものを理解することはできないという、目から鱗のツッコミである(笑)
鼻血出るまで殴っていい?
- 浜田雅功(たぶん、ヘイヘイヘイ)
- 定番ツッコミ「殴ってもいい?」のヴァリエーション。というか、まあ、「殴ってもいい?」自体が浜田オリジナルのツッコミっぽい(浜田が一番これを使っているから)。
- 「鼻血出るまで」の部分を変化させることで無限のヴァリエーションが楽しめる。「五感がなくなるまで殴っていい?」とか。
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