小倉優子のゴルフのゆくえ
小倉優子のゴルフのゆくえを見まもる
小倉優子さん(ゆうこりん)がゴルフの本を出版していますね。その名も「小倉優子でも100を切るゴルフ―初心者から中級者まで「聞けなかった12の鉄則」 小倉優子さんは「さんまのからくりテレビ」がきっかけでゴルフを始めたようです。私も先日その放送を見ました。
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最初、横峯さくらのパパに指導されていたようですが、大人の事情で(笑)、テレビに出てこられないため、新しいパートナーを探していました。
宮里優作さんや中嶋常幸さんなどそうそうたるメンバーに声をかけていました。
ただ、小倉優子さんはあまりゴルフを知らないらしく、中嶋常幸さんは青木功さんやジャンボ尾崎さんと「AON時代」築いたこともあるすごい人なのに、優しそうなので声をかけたというようなことを言っていました(笑)
しかし、小倉優子さんのゴルフの腕前は確実に進歩しているようで、工藤静香さんと「さんまのからくりテレビ」で対決して、勝っていました。
小倉優子さんのブログ「こりん星のお食事って?」でも、打ちっ放しに行って、300球は軽く打ってしまうという日記があったので、努力するってすごいことなんだなと思います。
これから小倉優子さんのゴルフについてどうなるのか見まもっていきたいと思います。
小倉優子と工藤静香のゴルフ対決「青木裕子を外してくれ!」
小倉優子さんはさんまのスーパーからくりテレビでゴルフを始めました。
そんな小倉優子さんが工藤静香さんとゴルフ対決をしたときの放送のお話です。
まず小倉優子さんは工藤静香さんとゴルフ対決をすることをかなり渋っていました。
「何で対決しなきゃ行けないんですか?」と不満たらたら。
TBSアナウンサーの青木裕子アナがゴルフ対決の前にゆうこりんにインタビューしに来ていたのですが、その不満は青木裕子さん自身におよびました。
もう1個気になって点として、「青木さんゆうこりんて呼ばれてません? その件についてはどう思ってますか?」と青木裕子さんを責め始めたのです。
青木裕子さんも負けてはいません。
「私のほうも定着してしまっているので、このままいかせていただければありがたいなと」と切り返したのです。
すかさず小倉優子さんは「定着してないですよ」と冷たい一言。
挙げ句の果てには、「この人、誰に言えば、外してもらえるんですか?」と青木裕子さんと仕事をすることを拒否したがっていました。
こんな感じで始まった小倉優子さんと工藤静香さんのゴルフ対決でした。
小倉優子と工藤静香のゴルフ対決 勝利したのは?
小倉優子さんは「さんまのスーパーからくりTV」で工藤静香さんとゴルフ対決をしました。
工藤静香さんもゴルフの腕前はなかなかのものらしいのですが、なんとコースに出るのは4年ぶり。
そんな工藤静香さんをサポートするのが、沖縄の天才ゴルフ少年宮城慎太郎くんでした。
宮城慎太郎くんはからくりテレビの熱中少年物語で登場していたことがあるようです。
そんな宮城慎太郎くんはピンクのハッピを来ていたのですが、その背中にはなんと「静香 ぶっちぎり!!」の勇ましい文字がありました。(笑)
一方、小倉優子を支えるのがキャディの青木功さん。
といいっても、これは関根勤がモノマネをしているだけ。
関根勤さんの軽快なトークにのって、ゆうこりんがなんと三井住友VISA太平洋マスターズのアマプロに出場することが告知されました。
すごいものですね。
小倉優子さんというとゴルフなどスポーツは苦手っぽいイメージがありますが、見事です。
小倉優子さんと工藤静香さんのゴルフ対決の結果は、最後までもつれ込み、9ホールのうち5ホールを小倉優子さんが勝って、みごとゴルフに勝利していました。
最後に小倉優子さんがもらした感想は「やっぱり神様は努力した人を見てるんだなあって」
スタジオのトークでは、親友のスザンヌさんもゴルフを始めたといってました。
2人でゴルフの仕事を増やそうと思ってるのかもしれませんね(笑)
あと気になったのが、ゴルフの打順を決めるときにやった「こりんじゃんけん」
ピョン、ニャン、ワンでとかやってました(笑)
若い女性にゴルフスクールが大人気
若い女の子たちの間でゴルフが流行しつつあるのだそうです。
小倉優子さんがゴルフを始めたのも、番組の関係もあるかもしれませんが、そういった世の中の事情と関係があるのかもしれませんね。
若い女性というマーケットが存在するから小倉優子さんのゴルフにも注目が集まる。
そんな気がします。
また、こんなことをいっては失礼かもしれませんが、「ゆうこりんにできるのならわたしにもできる!」なんて思う女性は案外多いかもしれません。
若い女性の間でゴルフが流行ってきている証拠として、女性専用のゴルフスクールがたくさんできています。
生徒も急増しているらしく、募集してもすぐに定員は埋まってしまうのだそうです。
12月20日の産経新聞の夕刊に紹介されていたゴルフスクールにはこんなのがありました(名称は載ってませんでしたが調べました)。
・名古屋の松坂屋本店の屋上にある女性専用のゴルフスクール「松坂屋本店南館屋上ゴルフガーデン カトレヤレディスゴルフスクール」(3ヶ月の入門コースが人気)
・マグレガーゴルフ PRESENTS 富士クラシック ゴルフ体験パック(交通費を払えば富士クラシックまでの送迎がつく)
おじさんたちと一緒に悠々とゴルフを楽しむ女性たちが増えていくのかもしれません。
スコアよりウエア〜女性のゴルフの楽しみ方〜
ゴルフスクールに通う若い女性が増えているということをこの前お話ししましたが、やはり女性だけあってゴルフウエア(ファッション)にかなり気合いを入れているようです。
お金のかけ方が男性とはちがうとうことです。
12月20日の産経新聞でも紹介されていましたが、例えばこれ。
ミズノのピンクコレクション キャディバッグ。
わずか1週間で300個が売り切れたそうです。
ピンクのハートマーク入りがかわいいですね。
ピンクのハートマークが入ったゴルフボールもあるそうです。
ほかにも、スワロフスキー製のクリスタルガラスで装飾されたゾディアのゴルフクラブ。
8万円もするという高級品ですが、月に数本は売れているそうです。
また、女性向けゴルフ雑誌「REGINA(レジーナ)」もゴルフウェアに力を入れ、ゴルフのファッション性を打ち出しています。
これまでゴルフウェアというとなんとなく日曜日のお父さんという感じでしたが、女性にゴルフが浸透することで、どんどん華やかでファッショナブルになっていくのでしょう。
近い日に、男性も女性のファッションが楽しみでゴルフをするなんていう人が増えてくるかもしれません。
小倉優子のゴルフの成長に学ぶ
小倉優子さんのゴルフが昨夜の「さんまのスーパーからくりTV(テレビ)」のスペシャルで放送されていました。
大げさにも「今世紀最大のゴルフ対決」と銘打たれていましたが、今回は小倉優子さんと元メジャーリーガーの佐々木主浩さんがパートナーとなり、明石家さんまさん、浅田美世子さんのチームと対戦しました。
18ホールのマッチプレー。
男女交互にショットを打ち、ティーショットは、奇数ホールは男性、偶数ホールは女性が打つというルールでした。
先攻、後攻はいつものようにこりんじゃんけんで決めたのですが、負けないはずのゆうこりんが浅田美世子さんに負けるというハプニング。
しかし、小倉ゆうこさんはゴルフでは見せました。
最初のほうのホールは大魔神の不調も響き、負けていましたが、だんだんと小倉優子さんが佐々木主浩さんをカバーするようなナイスプレーを続出し、結局は、18ホール中10ホールを制するという接戦ですが、なんとか勝ちました。
明石家さんまさんももうゴルフはやめると言ったくらい、小倉優子さんはゴルフがうまくなっていました。
わたしも最後は少し感動。
あんな忙しいスケジュールなのに、よくあそこまでうまくなったものですね。
忙しいからといって何もしていないと、本当に何もできなくなってしまいます。
忙しくても、何かをする工夫をしていきたいものです。
小倉優子のゴルフが上達した理由
小倉優子さんはゴルフを始めてから約2年だそうです。
2007年11月3日に放送された「王様のブランチ」でそういってました。
しかし、Wikipediaによると、2006年4月2日の『さんまのスーパーからくりテレビ』で浅田美代子とゴルフ対決をした際、「ゴルフクラブに触るのは生まれて初めて」と語ていたそうです。
計算が合いませんね。
また実は、デビュー直後のセルフプロモーションビデオには楽しそうにゴルフをする小倉の姿が収録されているとのこと。
こういう小倉優子さんですが、「王様のブランチ」での発言によると、最近ゴルフがうまくなったのは、毎日欠かさず練習しているからとのことでした。
それくらいゴルフが好きなのかと思いきや、「からくりTV」のスタッフが怖いらしく、きちんと練習しないとからくりTVのゴルフ対決が面白くならないから、しっかり練習するようにときつくいわれているそうなのです。
小倉優子さんがゴルフが上達した裏には、怖いスタッフの存在があったんですね。
小倉優子のゴルフ指導
小倉優子さんが「王様のブランチ」に出演したときのこと。
ゴルフ歴2年ということで、リポーターの中村明花さんと平塚奈菜さんを教えることになりました。
しかし、ベストスコアを聞かれるも「数えたことがない」とか、「小倉優子でも100を切るゴルフ」という本を出したので「100を切ってるんですか」と聞かれても「この本を読めば100を切れます」とふんわりした答え(笑)
しかしアドバイスは的確でした。
まず、ティーショットのポイント。
ボールから目を離さず、ヘッドアップを防ぐ。
腕の力で打つのではなく、肩を回して打つように。
などとアドバイスすると、中村明花さんや平塚奈菜さんのティーショットがすぐによくなっていました。
また、パターのポイントは、1パットで入れようとせず、2パットで入れるつもりでというもの。
これは、いったん近くまで寄せて、2回目で入れるということですね。
ということで、なかなかのゴルフ指導ぶりを見せた小倉優子さんでした。
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